
1991年戸板販売スタート
現在の駐車場入口周辺、右の道路は国道414号線(下田方面)手前は浄蓮の滝、先は天城越え
家族の居場所はここ!
子供達も一緒にお店番
35年前のかたつむり原点です。
ナチュラル雑貨戸板店
軽ワンボックス車にコンパネスタイルを3方向
釘を打ち付け
山から採ってきた蔓で作る「リース」「いろいろオブジェ」「孟宗竹」「木の実」など身近に転がっているものは商品として、とりあえずおいてお客様の反応をみていた。
売れるもの、売れないもを見極めていた頃。


お客様の反応を見ながら
雑貨作り
週末だけ販売を実施。
平日はまだ会社員。天城から静岡までの通勤。
ママは子供の世話、家事、商品作り。毎日が大変な日々を送っていた。作品作りは毎日子供が寝静まった後。
本当に大変だった。感謝・感謝・感謝
1号店の建設スタート
鉢窪山の間伐材*ちょうど裏山の間伐が行われていた。
放置材木を必死で集める!
この頃は以前の会社は退職。
毎日毎日新しい店を造る為、必死だった。
とにかくお金を掛けないみじかなモノを利用していた。後方のコヤは今も資材置き場として健在。


6畳の小さなログハウス
集めた間伐材を利用。慣れないチェンソー、工具などを使いミニログハウスを作り始める。この頃から本格「ひとり棟梁」生活スタート。
営林署を退職した父の協力があり、感謝・感謝・感謝。
後方に見える山は「鉢窪山」
1号店OPEN
オープン初日まだドア設置間に合わず・・・
ママが抱えているのが次女。奥が次男
手前に手作り薪ストーブ(近所の鉄工所のおじさんからプレゼント)
ドキドキのオープンだった!


GWには多くのお客様
オープンをGWに合わせた為、滑り出しは上々!
多くのお客様が立ち寄ってくれた。
何も無かった田んぼの真ん中にオープンした「かたつむり」さぁ!これからが「かたつむり劇場」の本番です。
間伐材を駆使して色々看板を作成。
P看板はウイスキーの樽
冬の営業は寒かった!
近所の鉄工屋さんがドラム缶ストーブを作ってくれた。今の薪ストーブにハマったキッカケ。
同時に薪集めが始まる。
周りはまだ何もなく、なさに
「ポツンと一軒家」
とにかく寒かった冬の営業🥶🥶🥶


2号店建設始まる
1号店開店から1年後2号店の準備が始まる。
約1年かけて資材の丸太を調達。
この一年は人生で一番キツかった!
やっと棟上げ日。赤いタオルを首にかけているのが私。
材料は先祖が植えた自前の杉・檜を伐採。
更に親戚の林業家から曲がった木など市場では価値のない材木を譲り受ける。面白い木がたくさんあって家のどこに使うか考えるだけで楽しかった。
