いろいろリンク
イーラパーク
イーラパーク
アグリツーリズム
アグリツーリズム
ガイドツアー
ガイドツアー
天城便利マップ
天城便利まっtぷ
天城散策マップ
天城散策マップ
HOME>データー

創業:1994年
所在地:410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島892-66
電話&FAX 0558-85-2104
営業種目:手作り雑貨・カフェ・ログキャビン・天然酵母パン・田舎暮らし支援活動・かたつむり村
営業時間:11時00分〜16時00分(ラストオーダー) 毎週木曜日定休日 *現在毎週火・水曜日
スタッフ:代表足立浩 妻足立累代

 
1993年頃週末を利用して
戸板販売(軽のワンボックスにコンパネを立てかけて販売)で山から採ってきた蔓で作ったリースや木の実やドライフラワーをアレンジしたナチュラル雑貨を販売していました。意外と好評で当時からのお客様で今でもお越しになる方もいます。

手前が長男 肩車が次男 そしてお腹の中に次女がいました。大きなお腹でがんばっていましたね。
手前の現在のお店の入り口です。当時は何もないところで結構目立っていたようです。両親は結構気にしていました。・・・変なこと始めたなぁ・・・と
ちなみに私はまだ会社員ここ天城から静岡まで通勤していました。

 
周りは田んぼと畑だけだった。ギターを弾きながらのんびり・・週末だけの営業でした。身の回りの自然素材はすべて商品!孟宗竹を約1mに切り300円で販売していました。今では東急ハンズで●○えんですが・・・。丸太のイスは結構売れていた気がします。

近くの山林で間伐が実施され大量の材木が切られて放置されていました。この間伐材で小さなログハウスを作ろう!次の目標はセルフビルドのログハウス!子供の頃から即実行!変わらない性格です。
奥に見える小屋が現在の作業小屋。元々農作業小屋でした。しかし何もないところでしたね・・・・
いよいよ見よう見まねのログハウス建設の始まりです。林業(当時の営林署)をしていた父の支援があったおかげです・・・丸太の皮をむき壁の面毎に積み上げていきました。本来はこんな作り方しないよね^^知らないことは恐ろしい・・・。スクライバーの存在すら知らなかっあなぁ。 何となく形になって来ました。何回も言うようですが、何もないところにこの光景・・・結構目立ってきました!近所の方は近よりはしなかったけれど、距離を持って見守ってくれました!窓のなる開口部もしっかりカットされています。
ログの大きさは約3坪(6畳)の大きさです。入門編にはちょうどいい大きさですね
屋根材はいろいろ調べてアスファルトシングルにしました。建設費として唯一まとまった出費でした。当時はインターネットはなかったので、本屋でログハウスの本をいろいろ探しました。愛読書「夢の丸太小屋」はあったかぁ・・・奥の山がはちくぼ山です。 窓も入りいい感じになってきました。入り口を2つ。窓を3つ設置。季節はたぶん2月頃だったと思います。GWには開店したい!そんな思いで最終段階の作業の毎日だったと思います。手前で畑仕事をしているのが父です。
当の私は退職!これで生きる決意をしました。
何とかオープンすることができました。まだドアが完成してなくてコンパネを打ち付けて閉店した記憶があります。妻がだっこしている子が次女年末に生まれ家族4人を養わなければなりません!不安はなかったけど必死でした。特に妻は夜なべで商品作りをしていましたね。手前のドラム缶薪ストーブいいでしょ^^近所の鉄鋼屋さんのプレゼントです。奥に次男がいます。 GWオープン時の様子です。白い帽子が母ですね。
千波のどんな商品を販売していたかというと今まで通りの蔓のリースに加えてフォトフレームやオーナメントを手作りして販売です。妻が夜なべでせっせと作っていました。生まれたばかりの次女を寝かせつけてから・・・
パジェロ80は脱サラ前に購入していました。重かった・・・
当時の作品がこれです→手作り雑貨
本格ログハウス建設の始まり
手作りの図面や申請書類
確認申請や国立公園法、農地を宅地に変更など・・・いろいろな壁にぶち当たりました!
1/100のサイズの立体模型です。平面図ではわかりにくいと言うことで父が作ってくれました。右が完成した小屋です。 約半年丸太の墨付けや刻みなどを行っていよいよ組み立て作業です。
2日かけて屋根までの作業を完了しました。この時は近所の方の応援が有り感謝しています。 大きなログハウス(ポスト&ビーム)が姿を現しました。右に母と次女の姿が見えます。  
森の手作り屋さん「かたつむり」&「ファーマーズヒル」
410-3206
静岡県伊豆市湯ケ島892‐66
TEL&FAX 0558-85-2104 お電話受付時間10:00〜16:00 時間外090-1293-5258
定休日 
毎火・水曜日 open 10:00(カフェ11:00〜16:00)  
e-mail/ katatsumuri@f-hill.jp
izukatatsumuri@softbank.ne.jp